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バタフライの怪物はマイケル・フェルプスから坂井聖人へ!

fff 2016年8月10日、競泳の坂井聖人選手がリオデジャネイロ五輪の200メートルバタフライで銀メダルを獲得しました。

金メダルは、アメリカのマイケル・フェルプス選手でして、誰もが認める水の怪物ですが、その差なんと、0.04秒で坂井聖人選手が銀メダルとなりました。

マイケル・フェルプス選手怪物の始まり


マイケル・フェルプス選手は、2008年北京五輪で、72年ミュンヘン五輪で7冠のマーク・スピッツ(米)を超えたところから始まりました。

やはり、怪物になるには、怪物を超えなければなれないのですね。

そして現在マイケル・フェルプス選手は、金メダル20個の偉業を打ち立てています。

しかも、今回のリオオリンピックでの引退を表明してますので、なんといっても次の怪物は誰になるのかということになり、早くも坂井聖人選手が名乗りをあげたかたちとなりました。

坂井聖人選手怪物になれるか?


では、坂井聖人選手は怪物になる資格はあるのかということですが、もちろんあると断言します。

坂井聖人選手は、昨夏の世界選手権でも決勝進出していまして、その時は、序盤から好位置でレースを進め、150メートルのターンでは2番手につけていて、これは金も狙えるか?という期待が有りましたが、結果は4位と銅メダルまで0.14たりませんでした。

そうです、後半の伸びが無かったということでして、体力不足が指摘された試合となりました。

しかし今回のリオオリンピックでは、最後のターンはトップと1秒05差の6番手だったのが、そこから猛然と追い上げての銀メダルです。

これは昨年の、世界選手権とは真逆の展開なのです。

坂井聖人選手は、僅か一年でこれほどまでに進化してみせたのです。

しかもまだ19歳という若さですので、まだまだ伸びしろがあるということを考えるに、バタフライにおける怪物は、間違いなく坂井聖人選手ということになるのです。

来る東京オリンピックでは金を狙える事間違いなしの、期待の19歳であり、坂井聖人選手の伝説が今日から始まります。

坂井聖人選手、今回のリオデジャネイロオリンピック競泳男子200メートルバタフライ、銀メダル獲得、おめでとうございます。

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