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北川悦吏子!朝ドラ「半分、青い。」は雨上がりの青空を見ての一言

2018年前期連続テレビ小説第98作は、岐阜県と東京を舞台に、昭和から平成のおよそ半世紀を失敗を繰り返しながら明るく生き抜いていくヒロインの姿を描く、「半分、青い。」に決定。

脚本は、“恋愛の神様”と呼ばれた脚本家・北川悦吏子さんでして、モデルやモチーフのないオリジナル企画を「自分から持ち込んだ」といいます。

それほどまでに「半分、青い。」には、並々ならぬ思いれがあるようでして、それは今作の題名にあります。

「半分、青い。」

「ヒロインは左耳が聞こえない。だから傘をさしていても、左だけ雨が降っていないみたいと、面白がる。そして、雨上がりの青空を見て、『半分、青い。』と言ったら、とてもすてきなんじゃないか、それがはじまりです」

と、北川悦吏子さんは、その真意を語っています。

実は、北川悦吏子さん自身も、数年前に左耳の聴力を失ったそうでして、

「傘をさしたら片方しか雨音が聞こえないとか、考えようによってはロマンチックなエピソードが思い浮かびやすい。例えば、必ずその人の左側に来ないと声が聞こえないとか、ドラマにしたらすてきに見える瞬間と、頑張らなきゃという瞬間がいいバランスで書けるんじゃないかな。野心というか、創作魂に火がつきました」。

と、このドラマの成り立ちを紹介しています。

ヒロインの名前は、鈴愛(すずめ)といいます。

この鈴愛の半生を描いた作品は、やはり恋愛ドラマでして、同じ日にうまれ病を持つ幼なじみとの、約半世紀ごしの恋ということのようです。

「半分、青い。」のテーマは、

何かを半分失っても、まだ半分残っている。他のやり方で前に進めばいい」です。

 

鈴愛が失ってきたものは半分ほどありました。

けど、まだ半分あるじゃないか!

いや、その半分が全てならば、何も失ってなんかいないんじゃない?

だって、その道を歩いているだけだもの!

あなたの大事な人を想う気持ちは、

あなたの半分だけじゃないでしょ!

どんな時も笑顔で前に進みましょ!

ほんの一歩だっていいんです。

朝ドラ「半分、青い。」の放送は、2018年4月2日から9月29日全156回を予定しているようです。

そして、気になるヒロインですが、これからオーディションを行うとのことです。

北川悦吏子さんは、

「とにかく、いま書き始めた鈴愛がかわいくてしょうがない。(ヒロイン決めにも)うるさく口を出しそう(笑)。でも、会った瞬間、この子が鈴愛だ、と思うんじゃないかな。衝撃的な出会いがあるといいな」


と、よい出会いを期待しているようです。

管理人も早く知りたいです。

ヒロインが決まり次第、ここで紹介します。

ここまでお読みいただき有難うございます。


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