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コーヒーに皮膚がん発症リスク軽減効果あり!米ラトガース研発表


コーヒーに、皮膚がんの発症リスクを軽減する効果があると、アメリカのラトガース研究チームが、米科学アカデミー紀要に発表しました。この報告を受けて、一日に何杯飲めば効果があるの?又、飲む以外の方法があるの?等の疑問がわいてきまました。そこで、この朗報の内容について調べてみることにしました。

コーヒーの効能

コーヒー
その昔、コーヒーには発がん性の成分が含まれているなどの噂が、まことしやかない流れていましたが、今ではその反対に、がんの発症を抑える効果があるとの報告も聞くようになりました。

それでは、今までに報告されている、コーヒーの効能について観て行きたいと思います。

まず、コーヒーに多く含まれているカフェインですが、その薬理作用を以下にあげます。
1、気管支喘息や狭心症の改善
2、眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
3、呼吸機能や運動機能を高める
4、強心作用(低血圧を一時的に改善)
5、利尿効果を促進する
6、消化を助ける
7、二日酔いの頭痛に効果
8、脳血管性の偏頭痛を静める
9、ボケやパーキンソン病の予防効果

その他のポリフェノールやニコチン酸などの作用により以下の効果があります。
1、肝臓ガンや消化器官のガンなどを予防する
2、血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する
3、ダイエット効果あり
4、口臭予防

どうですか、肝臓ガンや消化器官のガンなどを予防するなどは、今までの常識とは間逆の内容では無いですか!

コーヒーは集中力と持久力を増すため、スポーツ選手が意識して飲んでいるみたいです。

ところで、多くの方が勘違いされている常識に、発がん性物質があるから、危険な食べ物みたいなとらえ方をしますが、実はどんな食べ物にも発がん性物質は含まれています。また、街中を普通に歩いていても発がん性物質は飛来しています。具体的には、パンやご飯にも含まれていますし街中では、車の排気ガスなどです。

結局、暴飲暴食は宜しく無いという事のようです。

コーヒーに皮膚がん発症リスク軽減効果あり、米ラトガース研発表

コーヒー豆
アメリカ人は皮膚がんにかかる人が多いので、きっと朗報だった事でしょう。又、日本人に最も多い皮膚がんは、表皮のいちばん下にある基底層から発生した基底細胞がんです。

コーヒーは、ARTという酵素を抑制する働きがあり、それを抑制することによって、紫外線によって損傷した細胞を、死滅させる作用があるためです。損傷した細胞はやがて腫瘍に進行しますので、それを先に死滅させることで皮膚がんの発症を抑えているという事です。

そして、この効果を得る為には、コーヒーを飲むだけでなく、塗る事でもその効果を得る事が出来るそうで、今後、間違いなく、コーヒー入りの日焼け止めクリームが発売されるでしょうね!

最新の発表


マサチューセッツ大学より、以下のような研究発表があります。
1、長期的にコーヒーを飲み続けた女性は、ラノーマ性がんの発症リスクが低い!
2、コーヒーには発がん物質に対抗するヘテロサイクリルやクロロゲン酸など『がんを遠ざける』物質が多く含まれ、肝臓がん、女性の大腸がん、子宮体がんの予防にも一役買っている!

女性の皆さん、朗報ですね!

今日は、ドトールにしますか?タリーズにしますか?毎日のコーヒータイムがうれしくなりますね!そして健康な毎日をお過ごしください。

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