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「聲の形」が劇場版製作決定したとを単行本最終7巻の帯にて告知された!

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「聲の形」が劇場版製作決定

「聲の形」が劇場版製作決定したとを単行本最終7巻の帯にて告知された画像
「聲の形」(こえのかたち、英題:The shape of voice)は聴覚障害の為にいじめられていた「硝子」と、彼女のことをいじめていた「将也」の間に芽生える純愛物語です。

そしてついに、大今良時「聲の形」が12月17日単行本最終7巻の帯にて、劇場版として制作されることを発表した。

公開時期やキャストはまだ発表されていない。

大今良時 岐阜県大垣市出身は映画1本を見たくらい密度の濃いマンガを描きたいという思いで書いてきた。

受賞歴:
コミックナタリー大賞 2014 第1位
(現役マンガ編集者に選者として投票してもらう漫画賞)

「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位
(宝島社の漫画賞)

動画:YouTube



連載の経緯:
内容に障害者のいじめが含まれていることもあり、2008年に一度お蔵入りとなった。

その後、別冊少年マガジンの班長であった朴鐘顕がどおしても、受賞作品を読者に読んでほしいと、各方面に働きかけ、連載の運びとなった。

講談社の法務部および弁護士と、又、全日本ろうあ連盟とも協議を重ねた。

そして別冊少年マガジン2011年2月号にて念願の掲載を果たした。

この時ろうあ連盟からは「何も変えずそのまま載せてください」との評価を受けた。

本当に心打つ作品は多くの人を動かすもので、このようなものを芸術と呼ぶものなのだろう。

聲の形(週刊連載版 第7巻)


[内容紹介]
お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」

「じゃーな、西宮」。硝子を庇って大けがを負い、眠り続ける将也。前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる━━。繋がる想い。そして、再開した映画作り。時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は━━。

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