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安藤サクラ!映画【百円の恋】【0.5ミリ】でブルーリボン主演女優賞

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安藤サクラさんが、「第57回ブルーリボン賞」2年ぶり2度目の主演女優賞を受賞しました。昨年公開の主演映画「0.5ミリ」「百円の恋」が評価されての受賞となりました。この受賞の知らせを受け、改めて安藤サクラさんについて調べてみたく、記事にしました。

安藤サクラさんの生い立ち

安藤サクラ
安藤サクラさんの家系は言わずと知れた俳優一家でして、父が俳優で映画監督の奥田瑛二さんで、母はエッセイストの安藤和津さん、そして姉の安藤桃子は映画監督です。
又、安藤サクラさんの夫は俳優・柄本明さんと角替和枝さん夫婦の長男で俳優の柄本佑さんです。

まさに芸能界のサラブレットですね!ただ本人は、この家系であるがゆえに戸惑った時期もあるみたいで、一度は俳優の道をあきらめて、様々なアルバイトをしながら生活をしていたそうです。これは当人でしか解らない苦悩ですね!

しばらくして、俳優業を始めますが、あっという間に頭角を現します。それは初めての出演映画『愛のむきだし』ですぐに、ヨコハマ映画祭 助演女優賞を受賞してしまうほどです。

安藤サクラさん映画【百円の恋】【0.5ミリ】でブルーリボン主演女優賞

安藤サクラさん
「第57回ブルーリボン賞」の二度目の主演女優賞を受賞しましたが、その評価の対象となった映画が、「0.5ミリ」「百円の恋」です。

映画「0.5ミリ」は196分という3時間超えの長作で、監督が安藤サクラさんの姉の安藤桃子監督です。いわゆる姉妹でタッグを組んで臨んだ映画です。そして父・奥田がエグゼクティブプロデューサー、母・安藤がフードスタイリストを務め、さらにはサクラの義父母である柄本明と角替和枝も出演と家族一丸となっての制作映画となりました。

安藤桃子監督はこの映画で、人々の記憶に残る女優、安藤サクラを作りたかったと言います。この無理難題を阿吽の呼吸で演じる安藤サクラさんの演技力と、それを支える家族の絆によってこの映画は作られています。

映画【百円の恋】は新井浩文さんとの共演映画で、監督は武組こと武正晴監督です。
安藤サクラさんは、この映画の脚本を読んだ時、すぐにこの映画に出たいと思いオーディションに参加したそうです。普通、安藤サクラさんほどのキャリアを積んだ女優さんは、オーディションに参加することは無いんですが、安藤サクラさんはどこまでストイックなんでしょう、その行動力には頭が下がりますね!

そして共演の新井浩文さんは、安藤サクラさんのことを「現役の映画女優ではNo.1だと思っている」と惜しみない賛辞をおくっています。

安藤サクラさんの今後!

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映画【百円の恋】で思ったことは、安藤サクラさんには、これからの映画界を変える力のような物を感じられたということです。日本の映画は昨今低迷続きでして、新しい発想でこれからの映画作りをしなければならない岐路に立っています。そこに登場した安藤サクラさんですが、何かが変わる予感がします。

今回は、安藤サクラさんのブルーリボン主演女優賞受賞のお祝いと言う事で、記事にさせていただきました。安藤サクラさんにはこれからのご活躍に大いに期待したいと思います。

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