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大沢たかおが映画 『風に立つライオン』で石原さとみとケニアでロケ!

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大沢たかおさんが、映画『風に立つライオン』の制作で、石原さとみさんとケニアでロケを行ったと言う事ですが、どんなロケ現場だったのかここに記したいと思います。

大沢たかおさんと、映画『風に立つライオン』!

大沢たかお
映画『風に立つライオン』は、さだまさしさんの楽曲が元になっています大沢たかおさんがこの曲にほれ込み、大沢たかおさんご自身が、さだまさしさんに直談判して、小説化と映画化の制作と言う事になりました

この映画は、アフリカのケニアの戦傷病院で、医療に従事する医師と看護師の奮闘ぶりを描いています。しかもこの内容は実在の人物、柴田紘一郎先生をモデルにしています。

大沢たかおさんは、この映画の制作に主演として迎えて貰ったことに大変感謝しています。そして、大沢たかおさんは、こんなコメントをしています。

「三池監督の『風に立つライオン』に参加できたことが良かった。航一郎役を、自分ではない人が演じていたら多分、嫉妬していたと思います。だから、自分を選んでいただいて感謝しています。本当にこの映画に携われたことがうれしかった。自分が出ている、出ていないにかかわらず素晴らしい作品だと思います。三池監督って本当にすごいと感じました」

大沢たかおさん自ら、この映画の企画に名を連ねていますが、やはり航一郎役をしたかったんですね!

又、さだまさしさんは、楽曲”風に立つライオン”を28年ぶりに映画バージョン用に再録されました。そして、その売り上げの一部を、さだまさしさん自ら立ち上げた「NPO法人ピーススフィア貝の火運動」 基金を通じて、小児病院をはじめとするケニアの様々な医療施設などに寄付されるということです。

大沢たかおさん、石原さとみさんとケニアでロケ!

大沢たかおさん
大沢たかおさんは、映画『風に立つライオン』のロケを現地のケニアで行っています。ここでのロケを決めたのが、多くの俳優さん達が一緒に仕事がしたいと熱望している、この映画の三池監督です。

ケニアのロケ現場と言うのは、ホテルから2時間以上も車でかかる場所に在り、毎日往復5時間近くも、移動にかかったそうです。

特に大変だったのは、ハエが多くて困ったそうで、監督などは、ハエたたきを腰のベルトに挿していたほどです。

又、食時では、どのメニューも味がそれほど変わることが無いので、だんだん飽きてきたと言います。さだまさしさんが、わざわざ表敬訪問に来られ、帰り際にダンボール一杯のインスタント麺をおいてってくれた時は、スタッフ皆で大いに喜んだみたいです。

そんな苛酷な現地でのロケに、看護助手役で出演している、石原さとみさんも参加されています。前々から思っていたんですが、女優を生業としている方々は、本当に心身共に強い方が多く何時も感心させられます。

そして石原さとみさんもその一人でして、本当にお疲れ様でしたといいたいですね!

まとめ

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主題歌の『風に立つライオン』は28年も前の歌ですが、この歌を聴いて医療従事者を志したり、青年海外協力隊に参加する若者がたくさん現れましたと、さだまさしさんは語っています。

ですので、その歌詞の内容の素晴らしさと、実際にあった話にもとづいて作られた映画が、いい具合に重なり合って、映画『風に立つライオン』は涙なくしては観れない映画だと言います。ぜひタオルを用意してご覧ください。

今回は大沢たかおさんが、映画『風に立つライオン』で主演を演じられたと言うことで、その映画『風に立つライオン』のロケ地、ケニアについてと、石原さとみさんについて記してみました。

映画『風に立つライオン』の成功を祈りたいと思います。

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