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服部勇馬(東洋大学陸上部)が酒井監督と「フルマラソン」「駅伝」二刀流

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服部勇馬さん(東洋大学陸上部)が、酒井監督と「フルマラソン」「駅伝」の二刀流を踏まえての練習をしているようなのですが、それは、どうゆうことなのか調べてみました。

服部勇馬さんと東洋大学陸上部

服部勇馬
服部勇馬さんは現在、東洋大学陸上部の寮に住まいしてますが、ここの環境がまたすごいいんです。真新しい寮の前にはもうグランドが見えますし、食時も各競技者に合わせた献立になっています。又、寮の中にも各種トレーニング用のマシンが備え付けられてあるという状態です、

東洋大学の駅伝での成績がいいのは、この環境も要因の一つでしょうね!

服部勇馬さんが、酒井俊幸監督と「フルマラソン」「駅伝」の二刀流!

服部勇馬さん
今現在の日本男子のフルマラソンでの成績は世界で通用するレベルにありません。瀬古利彦さんや、宋兄弟のよな人がいないのが現実です。

ではなぜ日本は男子のフルマラソンが弱くなったかと言いますと、それは日本での駅伝人気によるところが大きく、このことは瀬古利彦さんも力説しているところです。

駅伝に人気があると言う事は、各大学側も競技者も駅伝に力を注ぎます。それは大学の大きな宣伝になりますし、競技者としての大きなアピールの場でもあるからです。

そして、一番フルマラソン用の練習をしなければいけない時期を通り過ぎてしまった結果、その後のマラソンでの練習の遅れが生じ、年齢とともに故障も重なり、いい成績を残せないまま引退となると言う事です。

そんな現在のマラソンで環境の中、服部勇馬さんは、東洋大を二年連続箱根駅伝優勝に導いた名監督の酒井俊幸監督と共にフルマラソンを目指しています。そして、すでにフルマラソン用のメニューをこなしているのです。

ただ、服部勇馬さんは箱根駅伝では激戦2区を制し区間賞も取っていますので、次回の駅伝での活躍も期待されるところですので、駅伝用の練習もしなければなりません。

はたしてこんな事が出来るのでしょうか、良く言われることに、短距離走の選手の筋肉と長距離走の選手の筋肉は全く違うと言います。ですから「フルマラソン」と「駅伝」の二刀流がはたして可能なのか心配ではあります。

しかし私たちは期待しないではいられないですよね、2020年東京五輪のメダル獲得を目標の一つに掲げている服部勇馬さんを!

そしてどうかやり遂げてください。次の駅伝もそしてフルマラソンも、共に素晴らしい成績をだしていただき、日本男子のフルマラソン復活の先導役になっていただきたいと思います。

まとめ

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今回は、東洋大学陸上部の服部勇馬さんが、酒井俊幸監督と共にフルマラソンを目指したトレーニングをし、駅伝との二刀流を目指す取り組みをしていると言う事なので、ここに記しました。

服部勇馬さんは前回の東京マラソンは、アキレス腱の具合が宜しく無いとの理由で棄権されましたが、今後のフルマラソン参加と素晴らしい成績を期待したいと思います。


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