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羽生結弦選手の「日の丸マスク」のメーカーは何処と名前と価格は?

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羽生結弦選手が、上海行われるフィギュアスケートの世界選手権に参加するために、飛行機で行きましたが、其の時に、上海の空港で見せたマスクをした羽生結弦選手其のマスクに注目が集まっていますので、ここでも記したいと思います。

羽生結弦選手の「日の丸マスク」のメーカー

羽生結弦選手
このマスクの製造会社は愛知県豊橋市に本社を構えるメッシュ製造業「くればぁ」です。この会社はPM2.5対策として広く国内外に知られるようになった会社です。

そして今回のマスクは、スポーツ関係者から「花粉症に悩む選手のためにマスクを作ってほしい」依頼を受けて製造することになったと言います。

そのマスクの特徴は、60ナノメートルという微小な花粉アレルゲンを99%シャットアウトしながら、独自の形状や素材で息苦しさを感じさせず、100回ほど洗って再利用できる商品だということですが、日本の物作りの技術の凄さを感じますね!

出来あがったマスクですが、一般発売日前に、依頼したスポーツ関係者に数十個を先行販売していて、其のひとつが羽生結弦選手の手に渡ったと言います。

「くればぁ」の中河原専務は以下のようなコメントを沿いています。

「特に誰と聞いていたわけではないが、日本を代表するプロアスリートにも使ってもらい、それをみんなで応援しようというメッセージを込め、社名とともに日の丸を付けた」。

プロアスリートを応援する気持ちは、日本人ならだれでもありますから、日の丸をつけるなどいきな計らいだと思いますね!

羽生結弦選手の「日の丸マスク」の名前と価格は?

羽生結弦さん
このマスクの名前は、「ECサイト限定販売 ピッタリッチ 日の丸マスク PM2.5 + 抗菌 ・ 防ウィルス オーダーメイド 再利用可能」という長い名前でアマゾンで紹介されていますが、正式名は「日の丸ピッタリッチマスク」と言う事になるのでしょう。

価格は1枚11,980円 となっています。

ただ50人ほどの従業員で1点1点手作りするので、しかも鼻の高さやアゴ下までの長さに合わせたオーダーメードでの生産ですので、月に100枚生産するのが精いっぱいと言いますから、すぐに予約の締め切りになることは考えられますね!

そして、日の丸ピッタリッチマスクについて お詫びとお知らせがショップの中に書かれていましたので、ここに紹介します。

日の丸マスクに関して、注文が殺到し御注文頂いているお客様にご迷惑がかかる可能性があるため、販売をストップする予定です。
現時点で御注文頂いているお客さまへの商品は責任をもってお届けさせて頂きます。

なお、1か月前から予定していた3/29(日)からの自社HPでの「Pittarich日の丸マスク」の販売は調整のため、中止させて頂きます。

※3月28日 アマゾンにて紹介されていました。


羽生結弦選手の「日の丸マスク」に日本スケート連盟は!

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羽生結弦選手の付けていたマスクに日の丸のが付いていることで、公式のマスクなのかと誤解を招いているようで、日本スケート連盟は、

「あくまで羽生選手が個人的にしていたようだが、連盟の選手は公の場で日の丸やJAPANなどがあしらわれた(非公式な)ものは誤解を招くため身につけないことになっている。今後は慎むようにと羽生選手サイドに指導した」

と明かしていますが、羽生結弦選手のマスク姿を観て今後、このようにマスクに日の丸をあしらった商品が続々と出そうですね!

P.S
2017年1月、日の丸マスクという名前のマスクはありますが、日の丸のロゴが入ったマスクは販売されていません。

やはり問題になったのかもしれませんね!




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