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野口健が愛猫ナナと富士山登山鉄道に乗る日!そして徳育を語る

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アルピニストの野口健さんが、自ら掲げる「富士山登山鉄道」に愛猫のナナちゃんと一緒に乗る事が出来るのでしょうか?又、野口健さんの掲げる徳育とは何かについても、ここに記したいと思います。

野口健さんと「富士山登山鉄道」

野口健
野口健さんは、富士山に不法投棄された大量のゴミ問題を逸早く世に発信しました。そして自ら陣頭に立って清掃登山を行いながら、世界遺産に正式な登録がされるように日々活動しています。

今もなお、富士山の正式な世界遺産へ向けての取り組みが、なかなか進まない行政の在り方に、野口健さんは、一つのアイディアを打ち出しました。

それが「富士山登山鉄道」構想です。

まず、富士山の正式な世界遺産へ向けて、何が足りないのかを考えてみましょう。

ひとつにごみの問題があげられますが、この事は登山者達の意識の問題ですね。又、現在もそこらじゅうに落ちているごみの清掃活動が行われているので、近い将来は解決する問題かと思います。

その他では「富士五湖畔の建築物、動力船、ジェットスキー、不適切な駐車」「白糸の滝の店舗や売店」「7、8月の登山道へ向かう自家用車、」その他多数、などがあげられますが、こちらは行政の管轄になりますが、全く改善の方向に向かっていません。

このままでは2016年2月1日までの、「保全状況報告書」提出期限に間に合いません。

それらの最大の原因は登山者の人数が多すぎる事によるものです。その改善策の一つに「富士山登山鉄道」構想を、野口健さんは提唱しています。

もともと、富士山の5合目より上は、岩と石だらけの場所でして、山登りが趣味の方や、富士山信仰の信者達だけが登れば良いように思えますがいかがでしょう。

ですから、5合目まで「富士山登山鉄道」でゆっくり登りますが、途中にもいくつかの駅をこしらえるのです。富士山は5合目までが本当は良いんですが、なぜそのことをマスコミは伝えないんでしょうね!

たとえば、きのこ狩りで有名なスポットがあったりもしますし、5合目では富士山を背にして記念写真を撮る、絶好のスポットだったりもします。

とにかく四季折々の楽しみ方がある富士山ですので、夏場だけの集中が解消される事でしょうし、登山者数の制限にもなると思います。

野口健さんと愛猫「ナナ」

ナナ
今回、野口健さんの構想に補足しましたが、今のままでは、2016年2月1日提出の「保全状況報告書」が間に合いませんし、仮の世界文化遺産登録も破棄されます。

そして富士山は「危機遺産リスト」に登録されてしまうかもしれません。そしたら、日本は世界文化遺産を保全する能力無しと、世界が評価したことになります。

そうならないようにするためにも、野口健さんの構想に耳を傾けてはいかがでしょう!そのアイディアに皆で色々な物を肉ずけしていくのです。そしたらもっともっと、素晴らしい構想が出来あがって行くとおもいます。

野口健さんの家には猫がいます名前をナナと言い、野口健さんは誰よりもナナを愛しています。そして、家族の誰よりもナナを愛している事を公言しています。なので娘さんはこの猫をナナ様と呼ぶそうです。

そんなナナと野口健さんとが「富士山登山鉄道」に乗る日が来るのでしょうか?来ると良いですね!

野口健さんの徳育

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最近、野口健さんは、ご自身の公演活動で「親と徳育」と言う事をテーマにされています。その徳育という言葉は最近良く耳にしますので、御存じの方も多いと思いますが、子供さんへの教育の一つの方法であり考え方ですね。

ただ、野口健さんの言う徳育は親に対するものでして、親の徳が子供らに多大な影響力をもたらすと言うものです。

その徳の一つに、素晴らしい話を聞くと言うのがあります。ですので、本当は、野口健さんの公演に来られる方々以外の方に言いたい言葉ですね!

野口健さんの活動には、本当に頭の下がる思いですが、これからの活動も引き続き応援していきたいと思います。

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