最新のホットな情報 Latest hot information!

気になる最新の情報をお届けします

*

小保方晴子研究員は本当にSTAP現象を確認できていないのか?

[ad#cp2-1]
理化学研究所は、小保方晴子研究員から12月21日付けで退職することを受理したという。

そして理研は検証実験の結果、STAP現象を確認できなかったので、検証実験を打ち切ると発表した。

小保方晴子研究員のコメント

小保方晴子さん
「 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

2014年12月19日 小保方晴子」


理研の野依良治理事長のコメント

「STAP論文が公表されてからこの10カ月間余り、小保方晴子氏にはさまざまな心労が重なってきたことと思います。このたび退職願いが提出されましたが、これ以上心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとしました。

前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待します。」

皆さんは、この両者のコメントを見てどのように思いましたか。

「理研にとってはSTAP現象の再現に成功してほしくなかったので、様々な制約の中でのSTAP現象再現を行わせた。
そんな中でも必死で取り組んできた小保方晴子さんの、絶望と悔しさ、そして、あるメッセージを込めたようなコメントに対して、理研側は少し安堵感を漂わせながらも、小保方晴子さんへの見えすぎたエールを送っている。」

私はそう感じました
[ad#cp2-1]
私はSTAP現象は存在すると信じています。

理研は国の出先機関です。自ら営業して売り上げを確保する必要はありません。
決まった予算が、黙ってても入ってきます。そこには必ず利権が発生します。
国と政治家と官僚と東大、京大出身者の学者達です。
小保方晴子さんはその何処にも属していません。

面子と利権によって押しつぶされた小保方晴子さんは、これからアメリカに行くか、オーストラリアに行くかどちらかでしょう。

結局は裏でうごめく利益追求型の資本主義経済には、個人ではどうすることもできないということです。

アメリカの特許申請を待たずに勝手に発表したのが、いけなかったのか、ひょっとして、利益だけをいつも持っていく強国に対して、上司と共に反乱を起こしてし失敗したのか、本当のことはもう表には出てこないでしょうね。

小保方晴子さんには、「有難うそして、よく頑張ったね」を私だけでしょうがひそかに送ります。


[ad#cp2-1]

 - イベント