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岩渕真奈の天才ぶりは澤穂希に近づく!マナドーナの練習方法!

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今朝、FIFA女子ワールドカップ カナダ2015の準決勝で、「なでしこジャパン」がイングランドに勝利して、決勝進出を決めました。その「なでしこジャパン」で次の宿敵アメリカとの決勝でキーマンとなるであろう選手がいます。それが岩渕真奈選手です。その岩渕真奈選手の知られざる天才ぶりと、マナドーナ言われるほどのドリブルテクニックの練習方法について紹介します。

岩渕真奈選手の天才ぶり!

マナドーナ
では、岩渕真奈選手の天才ぶりについて紹介します。

1、小学校での体力測定。50メートル走、幅跳びなど、投擲(とうてき)以外の種目で想定外の数字をたたき出し、記録用紙をすべてはみ出すほどだった。

2、小学2年生の時、関前FCに加入しまたが、なんと、クラブ初の女子選手だったにもかかわらず、背番号10番を背負って都大会に出場し、クラブの大会初ゴールを記録した。

3、小学2年までピアノ、クラシックバレエを習っていたというと、心やさしい女の子のイメージですが、サッカーに関しては、全くの男勝りでして、1対1でボールを奪う練習でも、勝つまで辞めないという所があります。

どうでしょう、もしも岩渕真奈選手が幼少のころから、将来は世界のトップ選手になるんだ、と言う強い気持ちがあったとしたら、これらの事もうなづけますよね!しかし、それにしても、すごい選手です。

岩渕真奈選手は澤穂希選手に近づく!

岩渕真奈
岩渕真奈選手のプレーを見ていて、皆さん、澤穂希選手にどこか似てると思いませんか?

澤穂希選手は、アジア人史上初の「FIFA最優秀選手賞」受賞者で、女子サッカーにその名を残した偉大な方でして、今回の大会で6度目のFIFA女子ワールドカップ出場となります。

そんな澤穂希選手は、岩渕真奈選手にとっては、雲の上の存在でしょう。そして穂希選手の背中を見つめるだけかもしれませんが、プレーに関して岩渕真奈選手は、澤穂希選手と同じ感覚でピッチの上に立っているのでは?と思えます。

それは、すでに先の事が解ってプレーしているように見えるからです。なぜならドリブル中にいったん止まって、敵味方の選手の動きを確認することがまず少ないのです。

まるで、こうなるであろうと確信し、しかも何の迷いもなく突進していくその姿は、澤穂希選手のプレーパターンと良く似ているのです。

そして、いつの日か、岩渕真奈選手も「FIFA最優秀選手賞」を受賞するのではないかと、予感します。

岩渕真奈選手(マナドーナ)の練習方法と身長!

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岩渕真奈選手はマナドーナと呼ばれるほどに、そのドリブルテクニックは素晴らしいものがありますが、そのドリブルを支えている練習方法があります。

それは直径30cmぐらいのバランスボールに片足を乗せ、もう片方の足で飛んできたボールを蹴るのです。そうです片足だけでバランスボールの上に立つのも大変なのに、ボールを蹴り返す、そのバランス感覚が、岩渕真奈選手のあの天才的なドリブルを支えているのです。

そして身長ですが、155vmとかなり小柄で、本来サッカーには向かない体形かもしれません。なぜなら、大柄の外国人選手のプレッシャーに耐える事が出来ないからです。

しかし、ドイツのバイエルン・ミュンヘンに移籍してブンデスリーガで素晴らしい活躍を見せているのを見せています。

そこでは、その欠点を利点に変え、相手選手をものの見事にかわしていく所を見ると、まさに天才なんだなとおもわされます。

そんな岩渕真奈選手がFIFA女子ワールドカップ カナダ2015決勝戦で、素晴らしい活躍をされる事を、大いに期待したいと思います。

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