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『下町ロケット』の モデル企業 !ナカシマ工業は?

毎週日曜のよる9時より放送される、日曜劇場『下町ロケット』の中に出てくる、ナカシマ工業のモデル企業は存在するのか?

と、ちょと気になる方のために、
今回はなかしま工業について調べてみました。

ドラマの中のナカシマ工業

下町ロケット
ナカシマ工業の、ドラマ『下町ロケット』の中では、主人公の佃航平が経営する、佃製作所のライバル企業です。

まあ、ライバルといってますが、規模が違いすぎまして、ナカシマ工業は上場企業です。

そんなナカシマ工業ですが、佃製作所のもつ特許が欲しくて、仕方がなかったんですね。

佃製作所が開発した製品とそっくりのものを作り、その特許を申請し、佃製作所を特許侵害で訴えたんです。

そうすることにより、佃製作所の資金繰りを悪化させて、最終的には佃製作所を傘下に収める計画を立てます。

これって、例えば、ミッキーマウスが欲しいからといって、似たようなキャラクターを作り、デズニーを特許侵害で訴えるのと同じことなのかな?

ちょっと違うかもしれませんけど、こうゆうことっって、すごく”ミジメ”に感じますよね!

 

ナカシマ工業のモデル企業は?

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では、ナカシマ工業のモデル企業は存在するのか?ということですが、公式には、その存在の有無は公表されていません。

しかし、ネット上ではこんなが流れていますす。

それは、ドラマの中で、ナカシマ工業のことを「マネシマ工業」と揶揄する場面があり、そのことから、ある大企業を多くの方がイメージしたようです。

それは、あなたもよくご存知の松下電器です。

なぜなら、松下電器も他社の製品をよく真似してまして、当時「マネシタ電気」と揶揄されていました。

ただ、松下電器は、商品の大まかな部分は真似しますが、その性能における技術に関しては、独自のものを開発しています。

しかも、他社を提訴して参加に使用なんてことはありませんでした。

それどころか、圧倒的な販売網を持っていましたので、結果として売上では他社を圧倒するものでした。

そして、この松下電器が行っていた「他社製品の模倣」という方法は、経営戦略としては正しい手法でして、専門用語ですが「同質化戦略」と呼ばれるものです。

実は、どの業種、職種でもやってる手法なんですが、松下電器は売上の面でちょっと目立ちすぎたんですね!

以上のことから、ナカシマ工業のモデルは松下電器ではないかという噂は、ただの噂だとお思います。

 

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ところで、ドラマ『下町ロケット』は視聴率もどんどん伸ばして来てますので、このまま行けば、半沢超えもあるかもしれませんね!

そんなことも、ドラマの内容とともに楽しみの一つになっています。

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