最新のホットな情報 Latest hot information!

気になる最新の情報をお届けします

*

青学大の原晋監督が社会人ランナーと新プロジェクト!青学陸上部監督は?

2016年1月2、3日に行われた箱根駅伝で連覇を達成した青学大の原晋監督が、2020年東京五輪の長距離種目でメダル獲得を目的に社会人選手育成の新規プロジェクトをたちあげることが報じられました。そのことで、青学陸上部監督はどうなるのかという疑問にお応えしたいと思います。

青学関連記事はこちら!
2015箱根駅伝で青学優勝に貢献したコアトレーニングとアディダス

社会人ランナーとの新プロジェクト内容

青学

原晋監督は「ハッピー大作戦」という指導法青学箱根駅伝連覇成し遂げました

そして、今度新たに打ち出したプロジェクトは、青学大を強くしたノウハウを元に、社会人ランナーを育成したいというものです。

そして、そのプロジェクトの内容は、従来の実業団チームと異なり、選手個人が企業とスポンサー契約を結び、その上で中野ジェームズ修一さんと連携した体幹トレなど独自の指導を行うというものです。

その為に、原晋監督は選手とスポンサーを結びつける、商社のようなことも行います。

これは、営業畑を経験してきた原晋監督ならではの発想ですが、すでに複数の大手企業が興味を示していて、この4月から本格的にスタートするようです。

これが実現すると、面白い練習風景を見ることになりますね!

一つの練習場にそれぞれの選手が違ったスポンサー名の書かれたユニフォーム姿で、一緒に練習することになるのです。

本当にこんなことが可能なんでしょうか、確かに企業にとって見れば実業団チームを持つより少ない経費で大きな広告効果が期待できるわけです。

しかし、実業団カラーを見れなくなるのは、寂しい気がしますが、いかがでしょう。

陸上の個人スポンサーについて

[ad#cp2-1]
ここで、陸上競技者の個人スポンサーについて、陸上競技協会の規制に触れたいと思います。

まず、所属チームをつくるためには、競技レベルは問わず5人以上で各都道府県陸上競技協会に登録することが必要です。

例えば、あるプロジェクトに、ある企業をスポンサーとして参加する選手は、その企業の社員4人と一緒に登録することで、所属選手となります。

ちなみに登録料は年間1500円~4000円程度(都道府県で異なる)かかります。

まあ、どんなところにも規制というものが有るということです。

原晋監督は青山学園大学陸上競技部監督をどうする?

[ad#cp2-1]
そして、気になる青学陸上競技部監督を原晋監督は今後どうするのか?ということですが、原晋監督はそのまま青学の監督を続けます。

そのことについて原晋監督のコメントです。

「それが核です。青学大が強くあり続けることで、この計画は説得力を持つし、成功につながる」

しかも、今回のプロジェクトは、相模原市の青学大グラウンドを利用して行われるということですので、青学大陸上部監督もそのまま続けらるということですね!

そして、今回のプロジェクトは、ぜひ成功していただき、2020年の東京オリンピックでの成績に大いに期待したいと思います。

今回は、青学大の原晋監督が社会人ランナーと新プロジェクトを立ち上げましたが、そのことにより青学陸上競技部監督はどうなるのかについてでした。



ここまでお読みいただきありがとうございました。

[ad#cp2-1]

 - イベント