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2015箱根駅伝で青学優勝に貢献したコアトレーニングとアディダス

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青山学園大学が2015年、第91回東京箱根間往復大学駅伝競走で総合優勝しました。
青山学園大学としては、箱根駅伝大会は初優勝となります。
この優勝に大きく貢献したのが、ダイナミックストレッチング、
コアトレーニング、そしてアディダスのシューズではないかと
いう意見か多いので調べてみました。


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青学優勝に貢献したダイナミックストレッチング

日本ストレッチング協会によりますと、

ダイナミックストレッチング(Dynamic Stretching)とは、対象となる筋群の拮抗筋群を意識的に収縮させ、関節の曲げ伸ばしや回旋などといった関節運動を行うことで筋や腱を引き伸ばしたり、実際のスポーツあるいは運動を模した動作を取り入れることでそれぞれの動きに特異的な柔軟性を向上させたり、利用される筋群間の協調性を高めることなどを目的として行うストレッチ方法の一つである。

大会MVPにあたる金栗四三杯を獲得した、
神野大地選手は、こう語っています。

「走る前の静的ストレッチは意味がないことを知りました。動的ストレッチをやるようになって、それが直接走る動きにつながっている気がします」

又、原監督

「体幹部分がしっかりしてきて、特に下位層の動きがまったく違う。故障も少なくなりましたし、ずいぶん変わりましたね」

このように、原晋監督はカリスマトレーナーの、
中野ジェームズ修一氏の指導をお願いするなど、
陸上界に最新のトレーニングを取り入れました。

それに、俗に言われる体感トレーニングを取り入れました。

青学優勝に貢献したコアトレーニング(体感トレーニング)

コアトレーニングとは読んで字のごとく、
身体のコア(核)となる脊柱(体幹)に近い部分から意識的、
優先的に鍛えるトレーニング様式です。
インナー・マッスル・トレーニングともいわれる
トレーニング方法で、体のバランスも良くなり、
けがも少なくなります。

体幹部を鍛えることで、汎用性に富んだ能力向上を図ることが出来ます

よくバランスボールを使ったトレーニングを見ることがあると思いますが、
これがコアトレーニングの一つのトレーニング方法です。

原監督は今回の、青学を優勝に導いたことで、
陸上界に新しいトレーニング方法を確立したと言えるでしょうね!

次にアディダスのシューズについてです。

青学優勝に貢献したアディダスのシューズ

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選手たちの足元を支えたシューズのモデルは、
「ベルリンマラソン」で世界新記録(2時間02分57秒)を樹立した、
Dennis Kimetto(ケニア)選手着用モデルの「adizero Japan boost 2」です。

選手たちの声を聞いてみましょう。

神野大地選手

前回モデルに比べ、アッパーのフィット感が格段に上がり、はいた瞬間「いいな」と思いました。ブーストは反発性があって、脚の回転が速くなるイメージ。気持ちが乗らない時でも、はくと自然とペースが上がるんです。

小椋祐介選手

クッション性があり脚への負担が少ないので、クロカン・トラック・ロードとどこでも使っています。蹴る力もしっかり伝えられるので、ジョグだけではなく、少しスピードを上げたいときにも最適ですね。

高橋宋司選手

『Japan boost 2』は、悪いところが見つからないくらい、全て良いですね。7月末の合宿から使っていますが、朝練・午前練・午後練と長期間はき倒してもはき心地が変わらず、ソールがへたらないのが気に入っています。

以上のように企業の後押しもあったんですね!
そう、中野ジェームズ修一氏もアディダスの契約アドバイザリーです。

こちらから『adidas adizero adios boost 2 w』を購入できます。よろしかったら一度ご覧ください。サイズによって金額が違います。



青山学園大学は来年の箱根駅伝も、間違いなく最有力優勝候補ですね。
又、新山の神「神野大地選手」の区間新記録も期待したいです。

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